体と食

喉が痛いのは【慢性上咽頭炎】でした~ノドの違和感から耳鼻咽喉科の治療へ~


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ここ4,5年 いや それ以上の歳月かもしれません。

日頃『喉の痛み』を感じることが多く、日中は 仕事や家事で『喉の痛み』もまぎれるのですが、夜 寝ているとき『喉の痛み』を特に感じました。。。

冬とか季節に関係なく『喉の痛み』があり、寒気や微熱がでてくると 次に倦怠感も出てくるのが 毎度の私のパターン。

こうなると、日常生活もしんどい。

近所の耳鼻咽喉科へ診察へ行くと “ 喉が腫れてますね~。赤いですよ ” と必ず言われます。

薬を処方してもらい 何日か飲めば また痛みも体も治ります。

『喉の痛み』は、この繰り返しの日々でした。

もちろん “ 喉が痛いときに お医者さんへ行けばよいか~♪ ” 

そんな楽天的に思ってません。

何故なら『喉が痛い』って・・・唾液も飲みたくないし しんどいですもん。。。(+_+)

耳鼻咽喉科の先生は “ もともと喉が弱い人もいるし、疲労や睡眠不足で 炎症を起こすものです。 ” 

なので『喉の痛み』があれば、また診察に来ればよい☆と言うのですが、、、、

どうしても、この繰り返しの毎日をなんとかしたい~!と考えてました。

『喉の痛み』に関して、治療のヒントとなる良い本はあるかな?とアマゾンで探すと・・・【慢性上咽頭炎】という本が。。。

レビューを読んで「無料Kindle 読書アプリ」を入手、早速購入しました。

(紙の媒体の本もありますが、いつでもスマホで読めるようアプリへ入れました)





長期の喉の痛みって【慢性上咽頭炎】なのか?

我が家はアマゾンプライム会員なので 「Amazon」で多く商品を買います (^-^)

その流れで【慢性上咽頭炎に関する本】もアマゾンでレビューを読んだあと Kindle版で買いました。

購入した書籍は 堀田修先生の【つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい】。

【慢性上咽頭炎】= まんせいじょういんとうえん と読みます。

[咽頭炎]という言葉は 聞いたことあるけど【慢性上咽頭炎】・・・長引く慢性で、ノドの上の部分かな??

私の『喉の痛み』が、この【慢性上咽頭炎が原因】なら 長年の不調が治る可能性もあります。

そして 本のなかで【慢性上咽頭炎】が原因の不調例がたくさん掲載されてますが、不調が余裕で3個以上は当てはまる私。。。(*´Д`)

【慢性上咽頭炎による不調の例】

偏頭痛などの頭痛、フワフワしためまい、首こりや肩こり、不眠、咽頭痛、咳喘息、過敏性腸症候群、慢性湿疹、微熱、咽頭違和感、胃もたれ、全身倦怠感、後鼻漏、うつ、ネフローゼ症候群、しびれ、不安障害 などなど。。。。他にもあります。

今の世の中、肩こりや頭痛の方って多いです。

また、胃もたれや不眠も。

当てはまる不調ばかりですが【慢性上咽頭炎が原因】なの( ゜Д゜;)!?

もうすこし詳しく読み進めてみます。

いろいろな症状の根本原因が【慢性上咽頭炎】

先ほど掲載した不調例(本の中では もっと例が紹介されてます)の 大元(おおもと)。。。

それが【上咽頭(じょういんとう)】という部分です。

ノドの奥・・・というより「鼻の奥」に位置する【上咽頭】。


(画像引用:【つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい】より)

【上咽頭】は、私たちが鼻から空気を吸い その空気が合流し 下の気管に向かって流れの変わる空気の通り道。

この【上咽頭】が、長期にわたり 慢性の炎症をおこしているのが【慢性上咽頭炎】

そして【慢性上咽頭炎】のせいで 体のほかの箇所が不調をきたすそうです。

それなら【慢性上咽頭炎】を治したら、上記のような体調不良も治るの?

といえば、治る!または良くなるみたいです (☆。☆)

【慢性上咽頭炎】は、どんな治療方法なのか紹介します。

【慢性上咽頭炎】の治療法

【慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)】の治し方は『上咽頭擦過療法』と言います。

『上咽頭擦過療法』=じょういんとうさっかりょうほう と読む。

『上咽頭擦過療法』は「Bスポット療法」とも言われます。

堀田先生が本のなかでも 説明されてますので、すこし引用します。

その方法は「上咽頭擦過療法」と言い、鼻から塩化亜鉛をしみこませた綿棒を入れ、次にのどから綿棒を使って、咽頭にこすりつけるだけです。

こすりつけるだけですが・・・・

炎症があると すごく痛いです。

すごく痛いですが 効果はあります。

(引用元:つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい)

文章で書くと上咽頭炎の治療法が分かりづらいですが、画像で見ると・・・かなり理解できる。


(画像引用:【つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい】より)

わ~!!鼻の奥へ綿棒へいれるだけでも・・・こわいです~(+_+)

よく インフルエンザ検査で 長い綿棒を鼻奥へいれて検査しますよね。

あの検査方法を見ているだけでもツライ、されるとなってもツライです。。

そして 喉(のど)からも綿棒・・・入れてます。

(オエッーって嘔吐しそうですよね、、、(*v.v))

しかし、堀田先生は 治療は痛いけど 辛い不調がつづいているなら「上咽頭擦過療法」を行ないましょう☆と言われています。





【慢性上咽頭炎】を治療しようと思った

私自身『喉の痛み』は しょっちゅう。

気にして ドラッグストアで のど飴を買ったり、帰宅すれば 必ず手洗い・うがいを行なってます。

それでも、家族よりも のどが痛いとき多し。。。

耳鼻科では風邪といわれ抗生物質薬をもらい 数日したら治りますが 2週間もしないうちに 再び『喉の痛み』。。。

繰り返しの喉の不調に 抜け出したいなぁ~といつも思っていたので 私が【慢性上咽頭炎】かは不明ですが そうであれば治療したいと思いました ( ̄◇ ̄)

また 有り難いことに【つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい】の本 最後には[慢性上咽頭炎治療医療機関一覧]]が掲載されています。

掲載される病院を見ると、車で30分ほどの場所に[慢性上咽頭炎の治療医療機関]がありました☆

ちょうど、ノドも痛いし(笑) 寒気もして しんどいから ついでに診察してもらおう~(/ ^^)/

思いついたら、行動力は抜群!(自分で書くのもなんですが。。。)

というわけで、本を読んで3日後には 慢性上咽頭炎の治療可能な耳鼻咽喉科を訪問することにしました。

[慢性上咽頭炎の治療]できる耳鼻咽喉科へ

さて ↓書籍に載っている[慢性上咽頭炎の治療]をしてくれる耳鼻咽喉科へ行きました。

『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい 堀田修 』をチェック。

初診のひとは、予約不可能でしたので この日は 診察までかなり待ちました。

しかし、期待もあるし どんな先生なんだろう~!?とドキドキ。

(筆者・堀田先生の宮城県の病院ではないです)

こちらの病院内では「耳鼻科のお知らせ」がモニター画面で放映されており、途中[慢性上咽頭炎の治療]についても説明紹介が流れました。

(ちゃんと[慢性上咽頭炎の治療]についても推進している病院なんだなぁ~♫)と すこし安心。

2時間ほど待ちましたが、ようやく名前が呼ばれ診察になりました☆





さっそく「上咽頭擦過療法」で治療

診察室へはいると、落ち着いた男性の先生でした。

先生:「今日は どうされましたか?」

わたし:「数日前から喉が痛くて、倦怠感と寒気もあります。また 堀田先生の書籍を読み その治療を希望し 参りました」

先生:「本を読まれたのですね~☆」

そんな問診をしてから、普段の耳鼻咽喉科と同じように 鼻を観察し鼻水を取り、薬のスプレーなのか シューって鼻にされて・・・左右の耳を確認。

そして、喉も見ます。

喉の下の奥も見るため 舌を引っ張り「イー」と声を出してる間 先生は診ています。

毎回の診察は これで終わるですが、今日 この医療機関へ来たのは=[慢性上咽頭炎の治療]のためです。

ですので、これで終了するはずがありません(笑)。

先生:「それでは、カメラで上咽頭部分を撮影して 状態を一緒に観察しましょう」

そう言われて、確か カメラ撮影まえ「麻酔薬をつけた綿(わた)」を 両方の鼻の奥へ入れたと思います。

(正確ではないかも、すみません)

そして、10分以上時間をおいて 再び診察室へ。

先生:「では、鼻の奥にカメラを入れて撮影します」

ゆっくりと先生が鼻へカメラを入れますが、麻酔のおかげか ほとんど痛くなかったです。

先生の机のパソコン画面に、わたしの【上咽頭(じょういんとう)】が撮影されてました。

初めて見るため よく分からないのですが、腫れているような。。。(わからん!)

しかし、先生が「上咽頭擦過療法」をしましょう☆というご判断。

とうとう来たか、、、、

よ~し!『長引く喉の痛み』『頻繁な喉風邪』を治癒するためにも 気合をいれて治療を受けます。

まずは鼻の奥から、塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を入れます。

比較的に綿棒が細いのか、奥まで到達するまで痛くない。

そして【上咽頭(じょういんとう)】をこすられますと・・・痛い、痛みと共にピリピリ痛みが増してきます。

途中で先生が「痛いですか?大丈夫かな?」と質問されますが、ハナの奥に綿棒が入ってるから・・・会話なんてできないよ~(x_x;)

はなから綿棒が抜かれると「あ~痛かった、ヒリヒリします」とすこし感想を伝えます。

つぎに 容赦なく口から綿棒を入れられ 薬液を擦りつけます。

先生:「ハイ、口から薬をつけますので、あーんと開けてくださいね」

薬を塗りつける時間は、およそ3,4秒でしょうか。

痛いのと同時に えずきます。。。(オエッと吐きそうになる)

そんな感じで 初めての「上咽頭擦過療法」は終わりました。

この「上咽頭擦過療法」を、最初は週に1度はおこなっていくようです。

しかし、擦過療法をしたあとが 痛いよ~~(><;)

「上咽頭擦過療法」は治療後も痛かった

院外処方で「抗生物質・喉の痛み止め・うがい薬(塩みたいな粉)・痰切り薬」をもらい、帰宅します。

先生が言うには「この擦過療法をした後も 数時間は痛いので 今日は痛み止めを出しておきます」

耳鼻科の先生の言うとおり、喉の上の奥が ずっとヒリヒリヒリヒリ~ヒリヒリ~します。

「上咽頭擦過療法」を行なうと、綿棒の綿に「出血」がつくのですが、もちろん わたしも血が付いており、先生も見せてくれました。

さて 家に帰っても 唾液や痰と一緒に血も出ます。

(なんだか こわい治療だよ~。。。)

なかなか血も止まらないし、喉は普段よりもヒリヒリ痛いし 大丈夫かな?と 不安になります。

しかし「上咽頭擦過療法」を続ければ 徐々に出血は減り、処置に伴う痛みも軽くなるとのこと。

それと同時に【慢性上咽頭炎】が原因のからだの不調が 改善されたり良くなるそうです☆

そう、そうです!

いつもの首こり、喉の痛みや違和感、倦怠感や風邪が長引く。。。。

そんな不調と おさらばしたいのです~♪( ̄∠  ̄ )ノ

ですので、堀田先生を信じ また今回治療してくださったお医者さん(先生)を信じて、数カ月は治療しようと思ってます。

次回も【慢性上咽頭炎の治療】の話を紹介しますが、第1回目の初擦過療法後は 我慢できず「痛み止め」を飲みましたが、2回目以降は 痛みも軽くなり飲んでません☆

そんな細かい話も紹介したいと思います。

世の中の皆さまの不調が すべて この【上咽頭が原因】とは限りませんが、病院へ何度も受診しても 回復しない。

なかなか体が元気にならない。

そんなとき【慢性上咽頭炎】という病気もあると知っていたら なにかお役にたてるかなぁと思い書きました (^-^)/

※続きのお話→スッキリする「鼻うがい」も効果あり~慢性上咽頭炎の治療~(上咽頭擦過療法に加えてみよう)」

以上「喉がずっと痛いのは【慢性上咽頭炎】?~耳鼻咽喉科の治療へ行った~」 のお話を紹介しました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





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