体と食

防災グッズ【長期保存水】味や保存期間はどのくらい?普通の水との違いも調査!


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地震や台風など自然災害が発生すると、停電や断水など たちまちライフラインが遮断されます。

すぐ復旧すれば安心ですが、何日も 何週間も停電が続くことも。。。(x_x;)

(2019年台風15号により千葉県内では 最大約64万軒の停電となり東日本大震災以降で最大の停電となった)

そのような「まさかの非常時」のため、やはり 飲料水や食料の備蓄は大切。

しかし「非常食」を保管する場所スペースが少ない。

「非常食」には賞味期間があり、期限までに食べたり 飲まなければならない。

また「非常食のローリングストック(ローテーション)」が 面倒くさい。

など、様々な理由があり なかなか「防災食料の予備」は進みません。

とはいえ、突然に災害が起こってしまえば やはり準備(備蓄)しておけば良かった…と後悔します。

とくに飲み水は、多く必要です。

家族が多ければ 大量に保管、備えておく必要があります。

普通のミネラルウォーター(賞味期限は2年程度)を備蓄すればOKですが【長期保存水(ちょうきほぞんすい)】という水があるのをご存知ですか?

“ 長期 と名前につく限り ふつうの水より長く持つの? ”

そこで【長期保存水】とは、どのような水でどれだけの期間 保管可能なのか?

また【長期保存水】を試飲した感想など 調べてみました p(^-^)q





【長期保存水】保存期間は5年や10年と様々

スーパーやコンビニで販売する「ミネラルウォーター2リットル」を、防災のため 備蓄することが多いと思います。

しかし、先ほども書きましたが「非常食や非常水」には、消費期限がある。

なので、賞味(消費)期限までに 未災害なら 消費しなければもったいないですよね。

(災害に遭わないほうが 有り難いことですが。)

水なら 普段の飲み水として利用すれば 大丈夫です p(^-^)q

水の場合「飲むこと」には 別段 苦労せずに消費できます。

ところが、大変なのは『平時に飲んだ水の分 また買い 補充し保管する』こと。

しかも『2Lのペットボトル水』って、重量があり重いです。。。。

(およそ『2L水 6本入り』でケース販売していることが多い。)

賞味期限は約2年ですので、水の期限を気にしないと うっかり2年過ぎてしまうことも。

(飲み忘れの水も出そうですが、水の交換は必要です。。。)

そこで【長期保存水】なら 2年以上の賞味期限となります。

【長期保存水(ちょうきほぞんすい)】の期限は いろいろあり[5年][7年][10年][12年][15年]など☆

これらの【長期保存水】は、家庭において未開栓の場合での保存期間です。

また、保存方法としては 直射日光をさけ 常温で保存します。

もし、キャップを開けてしまえば 当然ですが 長期保存はできません。

なるべく早めに飲んでください。





【長期保存水】が買える店はホームセンター等

【長期保存水】の購入場所はホームセンター「災害グッズコーナー」で販売しています (^-^)

(スーパーでも売っていそうです)

またアマゾンやヨドバシ等 インターネットで注文すれば、玄関まで配達され便利ですが、割高となりそう。

じつは コープ(生協)でも、時々 購入カタログに登場するので 防災グッズに買っておけば 安心ですね。

写真は「コープ(生協)」で注文し、配達された【長期保存水】。

5年間保存期間があり、1900ml が6本入りで 905円でした。

ネットと比較して コープの【長期保存水】はリーズナブル値段 (^-^)

さて、ペットボトル裏側にある 製品ラベルを確認。

【COOP長期保存水】の採水場所は鹿児島県志布志市で、原材料は「湧き水」と記載り、安心・安全という印象。

(株式会社:霧島湧水)





普通に美味しい【長期保存水】飲んだ感想レビュー

普通のミネラルウォーターと【長期保存水】の味は異なるのでしょうか。

試飲をしてみました。

フタを開け、コップに注いでも なんら 変わらない水です。

では 味見した感想レビューですが・・・ふつうに【長期保存水】美味しいです(笑)。

そりゃ当たり前ですね「飲み水」ですから。

この【長期保存水】は、料理やコーヒー、紅茶、赤ちゃんのミルク用にも利用可能。

飲んでみると、別段と変わった風味もしない【長期保存水】。

それでは、ナゼ【長期保存水】は、普通の水より 長い期間 保存がきくの?

なにか【長期保存水】に、薬とか?

あるいは【長期保存水】の工程に理由があるのでしょうか。





長い間【長期保存水】が保存できる理由

5年や10年など【長期保存水(ちょうきほぞんすい)】は 長い期間備蓄できる 安心の飲み水。

それでは、普段 コンビニやドラッグストアで買う「ミネラルウォーター」と、水の中身が異なるの?

なにか、特別な薬!? みたいなものを混ぜているの??

どうして【長期保存水】が誕生するのか・・・不明(笑)。

じつは【長期保存水と ミネラルウォーターの違い】は、大きな驚きの事実はないのです。

ハイ☆中身の水は 同じ水です (^-^)

簡単に説明すると【長期保存水】に利用される容器(ペットボトル)は、普通の飲み水容器より頑丈に作られている☆

普通のペットボトルは、キャップ未開封なら、しっかり密封してると思いますよね。

ところが ペットボトルの小さな穴から 水は蒸発しているそう。。。

(空気や臭いも付きやすい)

更に ペットボトルが劣化すれば、傷ついた穴から菌が繁殖する可能性も あります。

【長期保存水】のペットボトルも 同様に水が蒸発していますが、普通のペットボトルより丈夫に作られているので、劣化や小さな穴も ほぼ少ない。

こういうことから【長期保存水】は、普通の飲み水PET容器よりも 長期に渡り 保管できるのです。

(届く段ボール箱も、厚いダンボールが使用されているようです☆)

ほかにも 製造段階での加熱殺菌や 紫外線殺菌。

気密性を高めて充填する処理により 長期保存性を高めているようです。

ちなみに「長期保存水に記載の賞味期限」とは あくまで 美味しく賞味できる期限。

賞味期限を過ぎたから 飲めなくなる訳ではない。

(ですが開封してしまえば、すぐに飲まないとダメですよ~)

さて【COOP長期保存水】裏ラベルには “ 冷蔵で保存し なるべく早めに飲んでください ” と記載あり。。。

ですが 千葉県の停電のように 長期の停電期間になったら、冷蔵庫で冷やして~なんて 言っている場合ではないです。。。

災害時に便利である【長期保存水】ですが、まだまだ本当にシビアな災害時に役立つ物として 商品が作られていないのかなぁ。。。

と、すこし 気になったところではありました。

とはいえ、万が一の災害時・非常時のときに備え【飲料水や長期保存水】は大切です。

まったく格納していない家庭と、1週間ほど「飲み水・食品の蓄え」があるのとでは 安心の気持ちも違います。

一度に たくさんの防災グッズを買うとなると、お金もかかりますが 平時のうちに 今週は「飲み水」。

来週は カレーなど「レトルト食品」 というように 少しずつ備蓄するのも経済的負担も少なくおすすめです p(^-^)q

地震や台風など 自然災害が発生してからでは遅い。

平時のうちに「まさかの備え」は行ないましょう。

(※ 【長期保存水】を保管すれば 面倒なローリングストックの手間が省けます)

以上「防災グッズ【長期保存水】味や保存期間はどのくらい?普通の水との違いも調査!」の話を紹介しました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





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自然風景を見たり 地元・産直市場で買い物するのが好きです。

2018年に起きた地震や台風に被災してから、日頃の防災準備が どれほど大事かわかりました。
「災害関連」は平時のうちに 調べ記事にしている日々です。
(ゲーム記事は気晴らしです☆)

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