体と食

口の中 頬粘膜に傷【細菌検査】結果 肺炎桿菌(はいえんかんきん)がいた

口腔内 とくに『頬内側に口内炎』のできることが 時々あります。

食事の最中 うっかり頬粘膜(中側)を噛んでしまえば たちまち出血し傷(白い傷)ができます。。。

そのケガの傷、痛みが 数日たっても治らないばあい、不安・心配になりますよね。

そんなときは、歯科または 耳鼻咽喉科で 診察してもらいましょう。

じつは以前 歯医者さんで 口腔内の当たる 歯・エナメル部分を2回削ってもらう処置をしたのですが、、、

なかなかこれが、まだ こすれて当たるのか? 同じ箇所に炎症が出ます。

何度も歯科へ行くのも すこしイヤになってしまいました。

(詳細は、記事内で書いていきますが)

そこで、かかりつけ耳鼻咽喉科で「セカンドオピニオン」として、診察してもらい 口内粘膜の細菌検査の結果『肺炎桿菌』がいたという実歴です。





口内炎対策 歯医者さんで歯のエナメル質を削った

たとえば、睡眠不足や疲れている、ストレスが多い場合も「歯茎に口内炎」が発生することがあります。

また ご飯を食べているとき 慌てたのか 誤って『ほおの内側をかんでしまう』こともあります。

噛んだ瞬間 いたい!とわかり、出血もしやすい😣

まぁ 数日も経過すれば 痛みも傷も 自然と回復するのが普通です。

ところが、同じ口内の箇所を 頻繁に噛んでしまうと・・・気になります。

あまり 同じ部分を噛むのは良くないとも聞くし。

そこで、近所の歯科に相談(診察)に行き[歯のかみ合わせ]も確認してもらいました。

ほほの右肉部分が ちょうど当たるところの「歯のエナメル質」を薄く削り、様子を見ることに。

エナメル質は削りすぎると そのせいで 歯がしみたりと 異なる痛みが出るので あまり削れないと歯科医が仰っしゃりました。

ほかにも 歯科お医者さんが言うには・・・

ー会話中や食事中に 口内をかむ理由ー

●急いでご飯を食べている。

(なので、あわてずゆっくり食べよう!)

●早口で しゃべっており、つい噛んでしまう。

(なので、落ち着いて会話しよう)

●加齢による 頬筋肉の衰えや水分

(歳をとるので、ある意味仕方がないが。。。)

確かに、加齢により 顔の筋肉の張りがなくなり 口元がたるみがち というのは分かる気がする(笑)。

つまり、口腔内も年齢とともに 筋肉がおとろえ 噛んでしまう箇所が もたつくのですね~😫

様々な理由があり「これだ!」という原因は定まりにくく とにかく注意して過ごすしかないとのこと。

そして、炎症(すれた傷みたいな感じ)が 消えたり、また復活するので 気になり再び歯科へ。

先生は2回目の「歯のエナメル質削り」の治療を行なってくれました。

しかし、これ以上 削るのは不可能と言われ あとは気をつけて食事するしかないとのこと。。。

“ また、気になることがあれば お気軽に診察へ~ ” と 毎回 言ってくれますが、行きづらくなりました。

理由としては、あまり口内の見た目も酷くないのに またナゼ来たの?という 歯科医師と看護師さんの対応が見られたからです。





再び 右頬粘膜の白い傷「耳鼻咽喉科で診察」

うすい赤っぽい右頬内の腫れは、消えたり また復活したり。。。

その間、注意していても 癖のようにかんでしまいます。

もう、あまり気にせず 過ごしていたある日 右のほほを鏡で見ると「1,5センチほどの白い傷」がありました😂

赤色ではなく 今度は白色??(汗)。

近くの歯医者はやめて、子供がかかりつけの耳鼻咽喉科で「セカンドオピニオン」として診てもらうことに。

(耳鼻科の先生 優しいのですよ)

照明をつけて しっかり診察してくれた耳鼻咽喉科の先生は “ 〇〇ですね~、これは。多分大丈夫です。”

〇〇というのは、病名でしょうか?症状でしょうか?

先生 ムズカシイ言葉を使っており、覚えておりません(ごめんなさい)。

この「白い傷」は おそらく日にちがたてば治るとのこと。

(日にちが経過しても治らない、あるいは大きくなっていく傷は良くないです。)

とはいえ、自分が気になるなら『頬粘膜の細胞検査』と『頬粘膜を綿棒でこすり 菌を検査』があるそうな。

しかし、現在は 新型コロナウイルス感染拡大防止のため 大病院での細胞検査も難しいところ。

耳鼻咽喉科でなら『頬粘膜を綿棒でこすり さい菌検査』であれば可能 ということで 一応調べてもらいました。





口腔内:頬内の細菌検査結果『肺炎桿菌』がいた

耳鼻咽喉科にて『頬粘膜 菌の検査』をおこない、1週間後に再診です。

うれしいことに、再診日までに「白い傷」はほとんど完治★

私自身が心配していた[癌(がん)]ということも無さそうです。

ただ ほほ粘膜 検査の結果【肺炎桿菌(はいえんかんきん)】という菌がいました。

じび科先生が言うには・・・

“ 3つの菌がいたのですが、2つの菌は よくいる菌で大丈夫なのですが、気になる菌が見つかりました。肺炎桿菌です。”

【肺炎桿菌】=はいえんかんきんと読みます。

素人でも わかるような「肺炎」という言葉があり、もしや新型コロナウイルス感染症なの?

と、驚いて先生に尋ねてしまいました。

モチロン、新型コロナウイルスの肺炎とは異なるので 関係ないです😅

しかし【肺炎桿菌】を持っていれば、体が弱っていたり、疲れていれば 肺炎の症状が出ます。

有り難いことに、私自身「高熱や息切れ、咳や胸痛」など感じたことは無かったですし「白い傷」も完治してましたので もう心配不要 と先生から言われました。

念のため【肺炎桿菌に効果ある抗生物質】を処方される

1週間前の『頬粘膜 菌検査』で、肺炎かん菌が見つかるも 口内はすでに完治のため 耳鼻咽喉お医者さんも 菌はおそらく居ないだろう とのことでした。

ですが、多少の不安(神経質なのだ😂)があることを告げると 肺炎桿菌をやっつける抗生物質(こうせいぶっしつ)を 5日間処方。

ちなみに、抗生物質は処方された分 最後まで 必ず飲み切ることが必須です。

口腔内で 鏡を見ればわかる箇所に「炎症」があると 心配になりますが 普段からチェックもできるので 時々 確認するのもお勧めです。

耳鼻咽喉科の先生が “ なかなか粘膜の傷が治らなかったり、また炎症範囲が大きくなってる場合は診察へ来ることが大事 ” と話してました。

反対に言えば 数日~1週間ほどで治癒していれば まぁ安心をということですなぁ☆

「白い傷」も直っていたので まさか細菌検査で引っかかるとは予想外でしたが、なにはともあれ ホッとしました。

最後に、再び「白い傷」やら、変な炎症やらが見えて、また不安に思う展開になったら・・・

“ どんなことでも結構ですので、診察に来てくれたらよいですよ~ ”

耳鼻科先生の一言に ホント 気持ちも落ち着き大安心♪

(まさに「病は気から」ということわざ通り! 笑)

以上「口の中 頬粘膜に傷【細菌検査】結果は肺炎桿菌がいた」の話を紹介しました。

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大倉葵

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サイト運営 「災害・トラブル研究家」の大倉葵(おおくらあおい)と申します☆

2018年に起きた大阪の地震や台風に被災してから、日頃の防災準備が どれほど大事かわかりました。

「災害関連」は平時のうちに 調べ記事にしている日々です。(ゲーム記事は気晴らし)

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