緊急事態

部屋の床が結露!?水漏れの理由は「ベッド」に関係(動画あり)

冬の季節になると マンションや集合住宅に住むにおいて 不快な出来事に「窓の結露」があります。

部屋のなかの空気は暖かいけど、外の空気は冷たい。

この境目になる窓の場所では「結露」が生まれやすいのです。

結露防止のために「内窓」「二重窓」にするのも工夫の一つ。

また、面倒ですが「毎日 結露した窓を雑巾でふく」

「換気を行なう」ことも大切。

窓の結露は よくありますが 友達の家は、なんと「部屋の床に結露」ができたのです!

床の上に結露ってなに??ありえない。。。と思いますよね?

『結露した水漏れの場所は床(ゆか)だった』という話は ほぼありません。

しかし、私の友人Rさんの実歴です。

マンションの管理会社さんから来たリフォーム会社の職人さんも【めったにない事例ですなぁ~】と驚いたよう😲

ある方法により 無事解決しましたが 床が水で濡れてしまった 不思議な結露話です。





床が結露 水漏れしたのは「北側部屋」

私の友人の部屋床 真ん中あたりに 突然「透明な水たまり」ができていたようです。

「水溜まりの場所」は ちょうど洋室の真ん中あたりで ベッドとテーブルの間くらい。

最初は 飲み物をこぼしたかな?と思ったそう。

ところが 翌日にも 同じ場所に「水溜まり」がある、、、、、。

・水を部屋で飲んだ覚えがない。

・そもそも飲むとしたら お茶かジュース(透明でなはい)。

・え~~!!もしや睡眠中 トイレと勘違いした?笑

いろいろ水もれの理由を考え 本人なりに検証しました。

爆睡しすぎてトイレと勘違いした。。。
と思うものの やはりそれはありえない。

あるいは「水と幽霊は関係ある」と聞くことも・・・もしや毎晩 幽霊が出てくる?コワい~!!😨

たしかに、Rさん部屋は「北部屋」で 毎年 結露しやすい。

なので 窓際の壁下には『湿気取り』を数個も設置。

その『湿気取り』が、何らかの理由で倒れて 水が流れてしまったのかも!

そう思ったようですが、ドライペットが倒れた形跡もなし。

家族みんなで考えたのですが【部屋ゆかの水漏れ】の理由は どうしても不明。

部屋のまんなかに「水たまり」ができるのは 暮らしにくい。

そこで、マンション管理人さんに相談しリフォーム業者さんが訪問しました。

床の水漏れを動画!「リフォーム屋に相談」

リフォーム業者さんに相談するも すぐの訪問は無理だったので 証拠を残そうと画像と動画を撮影。


(※許可をもらって公開しています)

それから翌々日に ようやく訪問したリフォーム屋さん。

【めったにない事例なので 楽しみに来ました~。】と不謹慎な言葉(笑)を言っていたそうです。

はい、やっぱり、そんな出来事 ほとんどないんでしょうね~。

さて、ベッド上の布団や枕、テーブルも 取り除いておき ベッドのフレームのみの状態にしておきました。

リフォーム業者さんも 証拠のため 床の水を撮影していました。

友人は すこしビビりなので『お化けのせいですか?』と聞いたそうです。

業者さん なんて答えられていたのか?

[この部屋は大丈夫!僕は事故物件も行くことあるので ここは変な雰囲気ないですよ☆]と言われたそうです。w

面白い業者さんですよね~😁

さて、リフォーム実績の多い 40代ほどの職人さん。

いろいろ検証した結果【部屋ゆかの水漏れ】に関連するのはベッドではないか?という結論でした。

床の水漏れは「ベッドが関係」!?

部屋の端っこに ピッタリ付けているわけでもないベッド。

壁や窓が結露するのはわかります。

しかし、まったく関係なさそうな真ん中の床です。

たしかに、その床のすぐ上にはベッドが置いてある。。。

ベッド本体とベッド下(床)に ほとんど「すき間」が無いのが理由で 湿気が集まる?

ということで 「すき間のない状態」を解消させるには ベッド足に 何かをはさみ 高さを作る方法です。





結露・水漏れ対策「ベッドを移動」させてみる

床とベッドの隙間を作るには、ホームセンターやネットで売られている「ゴム板」などを敷けばよいと リフォーム業者さんが教えてくれました。


とはいえ、本当に ベッドと水漏れは関係するの?

そこで、数日間 ベッドを縦にするなりして 移動させ 部屋床をオープンに見せ 空気の通り(換気)をよくしてみましょう。

床に なにも無い状態にしても「水たまり」が まだ発生するなら・・・これは不可思議だけど 対策が変わります。

ということで、そのようなアドバイスを受け ベッドを移動させた2人。

(ベッドを起こして、立てています)

数日間は、ベッドで寝れないですが 水漏れの理由がわかるほうが安心ですからね。

さぁ、それでは ベッドを移動後の結論です✨

数日間 ベッドを縦置きにして 通気をよくしたところ「水溜まり」は発生なしだった~~!





結露による水漏れ対策「ベッド足にゴム」を敷く

ベッドの移動や「ゴム板をしく」という大がかりな作業のため、手伝いへ行ったわたくし。

ホームセンターで販売していたようですが、ホントの使い方は「振動を吸収するゴム」でしょうか 笑。

開封すると、すこし厚みがなかったので 2枚重ねにして敷くことに。

ところで、ナゼ「ゴム板」をしく理由は?

木製の板を置くでは・・・ダメ?

これは リフォーム業者さんからのアドバイスで、ゴムだと滑らないからだと思います。

ベッドの足 4か所に「ゴム板」を敷きます。

4か所だけでなく、ベッドの間にも 置けるところは「ゴム板」を敷きました🍀

「ゴム板」を敷いたおかげで ベッドと床には 2センチほどのすき間ができました。

部屋床の水もれが解消した☆

ベッドと床は 5センチもすき間は開いていません。

しかし、以前よりも2㎝の空間ができたので 多少 通気はよいと思います。

床からの水は もう発生せず、水漏れは起きないようで Rさん家族もホッとしている感じです。

おそらく 毎晩 横たわるベッドには「人間から出る水分(汗など)」が吸収されます。

その水蒸気がベッド下に こもりやすかったのではないでしょうか。

湿気の少ない部屋なら 大丈夫だけど 結露が発生しやすい、風通りが悪い部屋では「ベッド選び」も注意しないと。

できれば、ベッド下に収納がつくタイプは 選ばないほうが良いですね。

「床に濡れた水」とは 摩訶不思議で 幽霊のせいにした友人Rさんでしたが 理由がわかり よかった、よかった~😊

以上 【結露した水漏れの場所は床だった!理由はベッドにあり】の話を紹介しました。

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大倉葵

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サイト運営 「災害・トラブル研究家」の大倉葵(おおくらあおい)と申します☆

2018年に起きた大阪の地震や台風に被災してから、日頃の防災準備が どれほど大事かわかりました。

「災害関連」は平時のうちに 調べ記事にしている日々です。(ゲーム記事は気晴らし)

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