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『ウォーキング・デッド』カール死亡の理由~なぜチャンドラー・リッグスは降板した?~


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ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』のカール(Carl)役:チャンドラー・リッグスさん。

計り知れない人気を誇ったカールも、シーズン8でウォーカー(ゾンビ)に噛まれ 亡くなり、、、、

ついに ドラマ登場が終わりました。。。

ドラマの中で愛されたキャラクター カール。

そんなカールの亡くなった理由やカールの人柄についてまとめてみました。





リックの息子カールの死亡理由

ウォーキング・デッド(THE WALKING DEAD)で人間が死ぬ理由は大きく2つです。

・ウォーカー(ゾンビ)に噛まれる

・悪人集団(ニーガンなど)に撲殺される

上記のいずれかが大半です。

しかし、カールの死は少し違います。

結論を言うと、カールは自ら命を絶ってしまいます。。。

ある日森を歩いていたカールは セディクという男性と出会います。

セディクを街へ連れて 帰ることに。。。

(カール、本当に良い人 (*´∀`))

そして セディクは 自分の母親の思いをカールに話します。

「ウォーカーを殺すことで 彼らの魂は解放される」と。。。

それを聞いたカールは、彼の母親の思いを尊重し 付近にいたウォーカーを殺します。

その時、数体のウォーカーに襲われ カールは 腹部を噛まれてしまいます。。。

日が経過するにつれ 弱っていくカール。

カールは リックとミショーンに見守られる中、最期は 自分で頭を撃ち抜きました。

カール役:チャンドラー・リッグスの降板理由

カールの降板理由は「大学受験があるから」などといった噂がありましたが、実際はチャンドラー自身もシーズン8 第6話の撮影中に、突然 聞かされたそうです (☆。☆)

大学進学も決まっていましたが、TWDの撮影に備え 撮影場所の近くに お家も買っていました(*_*)

チャンドラー本人は もちろん、リック役のアンドリュー・リンカーン、その他キャストも ショックを隠しきれなかったとのこと。。。

(それにしても、あまりにも急すぎる展開。)

考えられる カール降板の理由は おそらく1つ・・・

・・・ウォーキング・デッド(THE WALKING DEAD)を盛り上げるため。

考えられる理由として、↑ これぐらいしか 見つかりません。

ウォーキングデッドは シーズン7で グレンとエイブラハムが虐殺されるシーンがありました。

この自体に対し グレンは特に大人気でしたから アメリカでは物議が殺到。

視聴者数は どんどん減っていきました。

その為、新たな展開が必要となり カールが退場という結果に繋がった可能性が高いと考えられます。

ドラマと共に成長したカール(Carl)

カール(Carl)は『ウォーキング・デッド』の主人公である、リック・グライムスと その妻のローリの息子。

シーズン1の頃には まだまだ子供で幼く、周りの大人達に守られる存在でした。

しかし シーズンを重ねるごとにたくましく、そして頼もしくなっていく姿が とても魅力的なキャラクター★

〜シーズン1のカール「守られる存在」〜

シーズン1でのカールは「周りの大人から守られる存在」。

本当に このときは幼く可愛いかった~。

〜シーズン2のカール「反抗期」〜

シーズン2のカールは とにかく反抗期!

娘のソフィアを失ったキャロルが、「ソフィアは天国にいる」的なことを言ったのに対し・・・

カールは「天国を信じてるだなんてバカだよ」と・・・(・・;)

しかし、反抗期まっさかりのカールがなつくのは、なんと リックの元親友シェーン。

彼は もともとリックの妻 ローリと浮気していた問題人物。

そんな 問題人物シェーンは とうとう本性を表します。

リックを騙し 森の中へ誘惑して 殺そうとします。

異変に気づいたリックは ナイフで泣きながら留めを刺します・・・。

すると、後ろから何やら気配が。。。

銃を向けたカールが居ました。

カールは リックを殺そうとしたのではなく、ウォーカーとなったシェーンに 引き金を引きます。

〜シーズン3のカール「実力を発揮」〜

最初のシーズンでは「守られていた」Carlですが、この辺りから少しずつ「守る」側に成長していきます。

さらに 混乱の中 腹部に激痛を訴えるローリ。

マギーにより 帝王切開され、赤ちゃんは無事に取り出されるも、助からないローリの頭に 銃を向けたのはカール。

ウォーカーで溢れかえる世界なので 危険も多くあります。

それは ウォーカーだけでなく、悪人もいるわけで・・・。

そんな世界なんだから「殺人」を「罪」だと思わずに状況を理解し「愛する人が殺される前に相手を殺す」。

この世界で生きる術を カールはこの頃から学び始めます。

〜シーズン4のカール「父への怒り」〜

シーズン4で、リックは刑務所(リックたちの家)を襲った主犯者ガバナーをこらしめずに 放置していました。

そのうえ、妻のローリが亡くなってから 畑仕事で現実逃避。

結果 ガバナーに再襲撃され、ハーシェルは殺されてしまいます。

(そしてみんなはバラバラに。。。)

このときカールは「仲間は全滅した」と思っています。

妹であるジュディスも守れず このような結果になり父であるリックにイライラ・・・。

そんな中 リックとカールは家を見つけ、そこで寝泊まりをします。

眠りについたリックは なかなか目を覚まさない・・・。

それでもカールは「パパが死んでも平気だ」と。

リックが動き出し カールは警戒。

父親のリックに銃を向けます。

でも「できない・・・。できないよ・・・。」

泣きながらそう呟きます。

やはりカールはなんだかんだ言って「リックのことが大切」だとわかります。

結果、リックはうなされていただけで 転化はしてませんでした。

(※リックはゾンビ化してなかった)

〜シーズン5のカール「新たな出会い」〜

シーズン5では、イーニッドという女の子と恋仲に(*´∀`)

ウォーキング・デッドを最高に盛り上げてくれました。

イーニッドは 両親が目の前でウォーカーに襲われ、一人で生きてきた たくましい女の子。

だけど 大切な人をなくすのが怖く、人との間に壁をつくってしまう子です。

彼女は よく監視人の目を奪い こっそりと壁の中から抜け出します。

壁の外は恐ろしいことだらけ。

そんな彼女を 一番気にかけていたのもカールでした。





〜シーズン6のカール「失った右目」〜

この『ウォーキング・デッド』シーズン6で、なんとカールは右目を失います。。。

リック一同は、ウォーカーで溢れかえった街から なんとか抜け出すため 服にウォーカーの内蔵を塗り、リック、カール、ミショーン、ロン、サム、ジェシー(ロンとサムの母親)で手を握り歩きます。

その時 幼い弟のサムがウォーカーに噛まれ、ジェシーは泣き叫びます。

母親も噛まれてしまい、このままでは 自分たちの身も危ないリック一同!

ですが、ジェシーがカールの手を離さず カールは彼女の手を切り落とします。

それを見ていた 兄のロンは怒りカールに発砲・・・。

発砲した弾丸が カールの右目を負傷させました。

〜シーズン7のカール「復讐」〜

シーズン7の初っ端から エイブラハムとグレンは撲殺。

それだけでなく、ニーガンはリックに「息子の腕を切り落とせ」と言い放ちます。

なんと そんなニーガンに対し カールは「いいよ、やって。」と・・・。

リックは「俺を殺せ」とニーガンに訴えます。

そこでニーガンが「やはり、やらなくていい」と。

もしここで 腕を父親に切り落とされたら 本当にカール可哀想過ぎる・・・。

(やらされなくて良かった・・・)

容赦なく 仲間を笑いながら殺した極悪人ニーガン。

「これ以上仲間を殺されたくない」と思ったリックを始めとする男性陣は ニーガンに従います。

しかし、カールは違いました。

救世主(ニーガン)のトラックに乗り込み発砲。

悔しいことに カールは捕獲されてしまいますが、リックたちが持っていない “ カールの真っ直ぐさ ” に ニーガンも驚きを隠せませんでした。

〜シーズン8のカール「最期」〜

残念ながらシーズン8でカールは「最期」を迎えてしまいます。

自分は「死ぬ」と悟ってリック、ミショーン、ジュディスにイーニッド・・・。

大切な仲間たちに手紙を書きます。

それだけでなくあの極悪人ニーガンにも手紙を。

ミショーンが無線で読み上げました。

●ニーガンへの手紙

「ニーガン カールだ。
僕は人を助けた時に噛まれた。

戦わなくても人は死ぬ。
人を救ったから僕は死ぬんだ。

あんたは死んだ?
仲間に売られ パパに殺されたとは思えない。
きっと逃げ道を見つけるだろう。

もう逃げたかも。
僕たち全員を殺す気かもしれない。
あんたらしくいるためだ。

でもそれが本当にあんたの望みか聞きたかった。
僕たちを倒してもまた誰かが、戦うだろう。
終わらせるには和解するしかない。

許しあって、戦う必要はないと、信じてほしい。
パパが和平を提案したら、受け入れて。
全てが変わるよう。

僕は変われた。
やり直して。きっとできる。カールより」

少しずつ顔色が悪くなってゆくカール。

死ぬ直前には 一人ひとりとお話を。

「これは パパから僕に。これがあったから 僕は変われた。今度は僕からお前に。」

といって ジュディスに帽子を渡します。

また、リックには カールが想像している理想の未来の話をします。

「見えないようだね。僕には見える。パパは髭を生やして 今よりフサフサで。白髪混じり。ミショーンも幸せそう。

大きくなったジュディスは僕が聴いていた曲を聴いている。アレクサンドリアは拡大し、作物も育つ。

みんな 働いている。みんな 生きている。互いに助け合って。元のパパに戻れれば そういう世界だ。そうなれる。」

と「もとのリックに戻って欲しい」と頼みかけました。

カールが想像してい未来には なんと笑顔のニーガンが。

彼が想像していた理想の未来を叶えるには 難しそうですね・・・。

原作では リックをカールが引き継ぐらしいのですが、ドラマでは なんとも悲しい死を遂げてしまいます。

シーズン1から我が子のように たくさんの視聴者に見守られてきたカール。

これから 彼の姿を見れないと思うと とてもさみしいです (T▽T;)

〜『ウォーキング・デッド』数少ない生き残りキャラ〜

正直、カールがここまで生き延びたのは本当に「奇跡」だと思います。

シーズン1からの生き残りキャラとなってくると、リック、モーガン、キャロル、ダリル、カールのたった5人でしたから。

それに カールはまだまだ幼かったけど、自分で「どうやって生きるべきか」を理解しています。

(それが本当にすごい☆)

ニーガン自身も カールが死んだと聞いた時 かなりショックを受けていました。

「俺のせいで死んだのか?」とニーガンは聞くほどです。

〜カールが噛まれたのは6話〜

シーズン8の6話で森にいたところ、ウォーカーに襲われてしまいます。

〜カールが噛まれたと発覚したのは9話〜

襲われたのは6話ですが、カールが死んだ回は9話。

つまり、噛まれたことが発覚したのが9話です。

6話には噛まれたシーンは映っていません。

つまり、製作者側は「あの時噛まれていたことにしちゃえ!」ってことだと思うんです。

3話も先に噛まれたことが発覚って、ちょっと「ん・・・?」って感じですよね。

結構急な展開だと思いました。

まとめ:『ウォーキング・デッド』カールが亡くなり思ったこと

「THE WALKING DEAD」を盛り上げよう!

という気持ちもわかりますが・・・カールは この世界に取って唯一の希望であり、唯一の光。

リックとミショーンをくっつけて、大人気グレンを虐殺して、カールも・・・。

なんだか間違いだらけな気がします~。。。

「死」=「盛り上がる」という思考・・・(;´∀`)??

それにしても カールの死は 突然過ぎて「え・・・?」という感じでした。。。

しかし まあ様々な形で 期待を裏切るのが『ウォーキング・デッド』という感じもしなくはないですしね〜!

今後とも「カールの死には意味がある」ということを リックたちが証明してくれることを祈っています。

以上「『ウォーキング・デッド』カール死亡の理由~なぜチャンドラー・リッグスは降板した?」のお話を紹介しました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





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自然風景を見たり 地元・産直市場で買い物するのが好きです。

2018年に起きた地震や台風に被災してから、日頃の防災準備が どれほど大事かわかりました。
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